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入れ歯治療は保険診療と自費診療がある

2024年5月6日

こんにちは。

江坂駅から徒歩3分の歯科医院はやし歯科クリニックです。

今回は「入れ歯治療は保険診療と自費診療がある」についてお話していきたいと思います。

入れ歯をご検討している方にぜひ読んで欲しい内容となっていますので、最後まで目を通してみてください。

 

保険診療と自費診療について

保険診療と自費診療についての違いはご存知でしょうか。

まずはそちらから簡単に説明致します。

保険診療

保険診療とは、国民健康保険や健康保険などの公的医療保険に加入している全ての人が、どの医療機関でも同じ内容の診療を同じ料金で受けられる制度のことです。

怪我や病気などを治療しようと思った時、必ず料金は発生します。

しかし、国民健康保険法によって、治療方法とその診療報酬が決められているため、患者様自身が負担する料金は、どの病院へ行ったとしても、医療費は最大でも3割負担のみになります。

では残りの医療費はどうなっているのかというと、加入している保険者の負担で賄っている形となっています。

この制度は、世界共通ではなく、例えば、アメリカなどで治療を受けようと思うと、アメリカでは治療費は全て自己負担となっているため、この制度というのは、日本独自の制度になっているのです。

自費診療

そして自費診療とは、患者様が受けた医療サービスの全てを負担することです。

公的に医療保険が適用されない、または適用されない部分に関しては自己負担という形で、患者様がお支払いする診療のことを自費診療といいます。

保険診療と自費診療の違いについてご理解いただけましたでしょうか。

入れ歯には、保険診療として治療を行えますし、患者様ご自身のご要望によっては自費診療にもなります。

保険診療での入れ歯治療では何がうけられるのか、自費診療に変えた場合、どんな入れ歯治療を行うことができるのか。

その違いをわかりやすく説明致しましたので、読んでいただきながらその違いについて知識を深めてください。

それでは「入れ歯治療は保険診療と自費診療がある」についてご説明致します。

保険診療を適用した入れ歯治療とは

保険適用のため、短期間で早く入れ歯を手に入れることが可能です。

保険診療での入れ歯は、2週間から1ヶ月ほどで入れ歯ができます。

またコストも大幅に抑えることができるのが保険診療のメリットにも繋がります。

この2点、「早く入れ歯が欲しい」、「コストを抑えて入れ歯を作りたい」という方には保険診療をおすすめしております。

しかし、見た目を気にしている方や、お食事に少しでも支障が出るのが厳しいという方には、当院では自費診療をおすすめしております。

その理由は、保険診療での入れ歯治療は金属のバネがついているため、見た目にこだわる方にはおすすめできないからです。

また、保険診療での入れ歯というのは、短期間でお造りしているため、どうしてもお口の中が違和感を感じてしまったり、入れ歯の素材上、どうしても食べ物の熱が通しにくいお料理があったり、食べ物の温度を感じにくく、食事を楽しめないという問題が起こってしまう可能性があります。

そのため、見た目やお食事を楽しみたいという方には、自費診療を当院ではおすすめします。

保険診療を適用させた入れ歯治療のデメリットというのは、見た目を気にされる方、お食事に少しでも支障が出るのが厳しいという方は保険診療はデメリットになります。

また、短期間で入れ歯をお作りするということは、どうしても患者様のお口にあった精密な調整や検査を自費治療と比べると、簡易的になるため、入れ歯をお作りしてから違和感を感じられる方の中にはいらっしゃいます。

また、それらが理由から、定期的な調整や診断が必要になるため、定期的に歯科医に足を運ぶ必要があります。

まとめますと、保険診療でのデメリットは、

・見た目を気にされる方

・お食事にこだわりがある、楽しみたい方

・入れ歯に違和感を感じられる場合もある

・定期的な歯科医による入れ歯の調整や診断をする必要があるため、歯科医院にいく頻度が多くなる

この4点が保険診療でのデメリットになります。

自費診療の入れ歯治療とは

自費診療の入れ歯治療というのは、患者様のご要望に沿った入れ歯をお作りできるのが、自費診療での入れ歯治療となります。

また、精密な検査を時間をかけてお口の形や噛み合わせに合わせてお作りするため、保険診療と比べると、大幅にお口に入れ歯を入れた時の違和感というのは軽減されるのは、自費診療の特徴でもあります。

自費診療の大きなメリットになるのは、見た目を重視されている方には、大きなメリットになるかと思います。

また、お口の中の違和感も軽減され、お食事を摂る際のストレス軽減や、自費診療の入れ歯は熱を通しやすく、食べ物の温度を感じやすいため、美味しくお食事を楽しめます。

見た目というのは、目立ちにくい素材、かつ審美性の高い見た目を追求した優れたものばかりです。

もちろん、保険診療と比べると、費用はかかりますが、生涯お口に装着するものになるため、「患者様にとってマイナスになる」ということはないかと思います。

自費診療になると、保険診療のような「金属のバネ」ではなく締め付け感が少ない入れ歯をお作りすることが可能になります。

以上から、自費診療の入れ歯治療のメリットをまとめると、

・お口の中の違和感を感じにくくストレスが少ない

・見た目を重視することができる

・お食事の味や温度を感じやすい

この3点が自費診療でのメリットになります。

そして、自費診療でのデメリットも存在します。

お客様のお口に合った精密な検査や噛み合わせを合わせるというのは、とてもお時間がかかる検査になるため、保険診療と比べても倍のお時間をいただき、お作りすることになります。

そのため「すぐに入れ歯を手に入れたい」という方にはおすすめできません。

また、患者様のご要望にお応えするため、コストはかかってしまいます。

入れ歯のお手入れの方法

入れ歯は1日の終わり・寝る前には丁寧にメンテナンスをしましょう。

入れ歯専用のブラシでしっかりこすって入れ歯の表面をよく磨きます。

ぬるっとした感覚がなくなれば、磨きはそれで完成になります。

そして、入れ歯専用の洗浄剤を毎日使うように心がけましょう。

除菌や消臭効果がありますので、毎日お使いになる入れ歯は清潔的に維持しましょう。

 

NGな入れ歯のお手入れ方法

間違ったお手入れ方法は、入れ歯の損傷や変形の恐れがあるため、正しい方法でお手入れを行いましょう。

① 熱湯に入れる。

熱湯に入れることで殺菌効果は得られますが、入れ歯には、高温に弱いプラスチック樹脂の使用がされており、変形の恐れがあります。

② 歯磨き粉で磨く

歯磨き粉には研磨剤が含まれていて、歯磨き粉で磨いてしまうと、入れ歯が削れてしまう可能性があります。

③ 漂白剤につける

漂白剤は協力な化学物質が使われているため、入れ歯の表面にダメージや変形を起こしてしまいます。

まとめ

保険診療での入れ歯治療と自費診療での入れ歯治療の違いはお分かりいただけましたでしょうか。

当院では、患者様のご要望をお聞きした上で、保険診療、自費診療などのご相談を致しますので、お気軽にお申し付けください。

また、保険診療で入れ歯をお作りした際は、一度お作りした入れ歯治療から半年後ではないと、再度保険診療での入れ歯治療は受けられません。

ですので、保険診療にするか、自費診療にするか、しっかりと考えた上で治療を行いましょう。

最後まで読んでいただいきありがとうございます。

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