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自宅でできるホワイトニング「ホームホワイトニング」

2023年10月9日

こんにちは。

大阪府吹田市江坂の「はやし歯科クリニック」です。

口元の美しさの重要な要素である「白い歯」。

歯を白く、そしてその白さを保つための施術のひとつが「ホワイトニング」です。

この記事では、とくに自宅で行える「ホームホワイトニング」について、手順や注意事項についてお伝えします。

ホームホワイトニングを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

歯の黄ばみや黒ずみの原因

 

ホワイトニングで落とすことのできる、歯の黒ずみや黄ばみの原因は様々です。

例えば、コーヒーやワインなど、色の濃い飲食物による色素の沈着、喫煙など、普段の生活習慣が関わっているものがあります。

また、虫歯が原因の場合もあります。

虫歯によって神経が死んでしまった場合、歯は徐々に黒ずんできます。

また、加齢による場合もあります。

加齢により、歯は、表面のエナメル質が薄くなっていきます。

エナメル質が薄くなることにより、内側の象牙質の黄味がかった色が透けて見えるようにもなります。

この他にも、歯みがき際の力が強く、歯の表面に細かい傷がつき、透明感が失われたり、色や汚れがつきやすくなる場合もあります。

こうした、歯みがきや歯のクリーニングでは落ちない黒ずみや黄ばみを、ホワイトニングでは取り除くことができます。

 

 

どうやって歯を白くする?

歯の黒ずみや黄ばみを改善できるホワイトニング。ではどのような過程で歯を白くするのでしょうか?

歯を白くする治療には、「漂白」と「修復」の2種類の方法があります。

「漂白」する方法は、専用の薬剤を歯に塗布する方法です。

薬剤を使う方法のため、歯を削る必要がありません。

ホームホワイトニングはこちらの方法になります。

一方、「修復」は、セラミック素材などを使って、歯の表面に貼り付けたり、被せたりすることで見た目を整える方法です。

こちらの治療は、歯を削ることが必要になってしまいますが、漂白だけでは対応できない変色や、形も整えたい場合、こちらの方法が有効です。

 

「ホームホワイトニング」について

つぎに、「ホームホワイトニング」について、そして治療の流れや必要な道具について、解説します。

 

ホームホワイトニングとは?

 

「ホームホワイトニング」は、自宅で取り組めるホワイトニングのこと。

まずは、歯科医院で作成した専用のマウスピースを作成します。

そして、ご自宅へ、マウスピースと専用の薬剤を持ち帰り、毎日の歯磨きを行った後、薬剤を入れたマウスピースを一定時間はめる方法です。

 

専用のマウスピースの作り方

まずは、ホームホワイトニング用のマウスピースをつくる前に、歯石の付き具合や虫歯や歯周病など、口腔内の状態をチェックします。

ホワイトニングを安全に、かつ効果的に行うためには、まずお口の状態が健康であることが重要となります。

口腔内に問題があった場合には、まずは治療やクリーニングを先に行います。

ホームホワイトニングを開始しても問題がない、と歯科医師が判断した場合、まずはマウスピースの元となる歯型をとります。

歯型に合わせたマウスピースを使うことで、ホワイトニングの薬剤をしっかり歯に密着させることができ、高いホワイトニング効果が期待できます。

歯型を取ったのち、マウスピースの作成に移ります。

マウスピース完成後、再度来院いただき、試装着していただきます。

そこで、マウスピースをはめた際の違和感や痛みがないか、取り外しに問題がないかなど、お口の健康を損なわないかを確認します。

問題がある場合、日常生活での装着に支障がないよう、微調整を行います。

その後、マウスピースが完成すれば、ホワイトニングの専用薬剤とともにご自宅に持ち帰っていただき、その日からホームホワイトニングをスタートすることができます。

マウスピースを持ち帰ったのち、自宅でのケア手順

ホームクリーニングには、ご自宅へ持ち帰ったマウスピースとホワイトニングの専用薬剤を用います。

まず、毎日の歯磨きを行い、歯の汚れを落とし、口腔内を清潔にします。

その後、持ち帰ったマウスピースに薬剤を適量注入します。

薬剤を注入したマウスピースを歯に装着し、指定された時間だけ装着します。

指定の装着時間が終了したら、マウスピースを取り外します。

そのあと、お口を水ですすぎ、軽くブラッシングをしましょう。

マウスピースも、水で洗い流しながら、やわらかなブラシ等で洗います。

そのあと、水分をふきとって乾かし、ケースにしまいましょう。

ホワイトニング用薬剤は冷蔵庫で保管をします。

 

ホームホワイトニングの注意事項

手軽に実施できるホームホワイトニングですが、間違った方法で行うと、効果が得られないだけでなく、知覚過敏など口腔内の健康が損なわれる可能性もあります。

歯科医院で提供される薬剤の種類によって、注意点が異なることがありますので、事前に歯科医院での説明や注意事項を守って行いましょう。

ここでは、一般的なホームホワイトニングの注意点を解説します。

 

薬剤の量を守って塗布する

ホームホワイトニングでは、たくさん薬剤を使えば、もっと効果が出るわけではありません。

歯科医院で指導された薬剤の量を守ることが大事です。

ホワイトニングの薬剤が歯茎についてしまうと、歯茎まで白くなる、炎症を起こすなどの恐れがあります。

薬剤を多く塗布してしまった場合は、そのまま装着せず、ティッシュなどで拭うようにしましょう。

 

装着したマウスピースを噛みしめない

装着したマウスピースをかみしめてしまうと、マウスピースが破損してしまう恐れがあります。

作り直しとなると、再度製作費がかかってしまいます。

そうならないためにも、マウスピースを付けている間はできるだけリラックスし、噛みしめないように注意しましょう。

 

マウスピースを外した後はしっかり口をすすぐ

ホワイトニング後に、薬剤が歯の表面に残っていると、食べ物・飲み物などの汚れが付きやすくなります。

マウスピースを外した後はしっかりと口をゆすぎ、可能であれば軽く歯ブラシでブラッシングをして、薬剤をしっかり落とすようにしましょう。

 

ホワイトニング完了後、すぐの飲食・喫煙は控える

ホームホワイトニングを行うと、歯の表面は着色しやすくなります。

このダメージは一時的なものですが、その後すぐ飲食すると歯に色が付いてしまう可能性があります。

ホワイトニング後、1~2時間程度は飲食・喫煙を控えるようにしましょう。

 

薬剤が歯以外に付着することで痛みが出る可能性もある

ホームホワイトニングで使用する薬剤は、自宅で使用するため、歯科医院で扱うものより効果が緩やかです。

とはいえ、歯茎や喉に流れていってしまうと、付着してしまった箇所に痛みが出る可能性があります。

そのため、薬剤が歯以外に付かないように、使用量には十分注意しましょう。

痛みが引かない場合は、歯科医院に相談するようにしましょう。

 

飲食物には気を付ける

どれだけホームホワイトニングをがんばっても、食べ物や飲み物で再び着色してしまうと、思うような結果が得られません。

ホワイトニング中は、歯が着色しやすい状態になっていることもあるため、色が付きやすい食べ物・飲み物の摂取は、できるだけ控えるようにしましょう。

たとえば、カレーや醤油、味噌、飲み物ではコーヒーやココア、ワインなどは避けることがおすすめです。

また、炭酸飲料やスポーツドリンクなどの酸性の飲み物は、歯を着色しやすい状態にしてしまうため、避けるようにしましょう。

 

ホワイトニング前・食後の歯磨きは入念にしましょう

ホワイトニング前に行う歯磨きはもちろんのこと、食事のあとにも行うようにしましょう。

食後に歯磨きをせずに放置すると、ホワイトニング中はとくに、着色しやすくなります。

食後はできるだけ、早めに歯磨きをして汚れを落とすようにしましょう。

歯磨きすることが難しい場合は、口をゆすぐだけでも、着色を防ぐことができます。

 

自宅で手軽にホワイトニング

 

ここまで、ホワイトニングに関する知識やホームホワイトニングの手順・注意点について、お伝えしてきました。

自宅で手軽にできるホームホワイトニング。

口腔内の健康を損なわずに、安心して効果を実感するには、歯科医院での診察がまずは大事です。

はやし歯科クリニックでは、患者さんが安心・納得してホームホワイトニングを行っていただくよう、親切でていねいな診察・ご説明を行っております。

ホームホワイトニングにご興味を持たれた方、ご相談したい方は、ぜひ当院までお越しください。

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